再挑戦に向けての生活(27 歳)、
ECC1 年コースを終え、再度留学を決意しました。
若干の資金を蓄えるために学習塾の講師を続け、昼間は電気製品の取扱説明書の翻訳の仕事を得
る。この翻訳会社の社長の計らいで小規模ながらビジネスマン専門の英会話スクールの社長を紹
介され、将来一緒に仕事をしようと誘われる。
但し、条件はTOEIC のスコアを850 点にすること。
最後の挑戦(28 歳~29 歳)、
ワーキングホリデービザを取得して、ニュージーランド(オークランド)でファーストフードで
働き、その後カナダに渡り月1 回のペースでTOEIC 受験の末、900 点を超えるスコアを出す。
既に日本人としては、十分にコミュニケーションが取れるレベルにある英語力があったため、必
要以上に楽しみ、映画を見、英語耳をより強化にするための生活を徹底的行った。1 日15 時間
くらいは英会話の勉強をしました。
この学習方法をその後、ビジネスマン向けの英会話TOEIC セミナーに導入することで
信じられない結果を生み出しました。
帰国後(30 歳)、
予備校講師を経て、企業向けTOEIC 講師となる。
会社設立七田眞氏のアドバイスを受け、英語人材センターを設立。(34 歳)
その後、同氏の会合で7 アクトの幹部を紹介され、株式会社7 アクト名古屋を設立し、
現在に至る。
会社社長になることで、全てに責任感が増し、特に活躍してくれる外国人講師とのコミュニケー
ションに力を注ぐ。
目の前の会社利益よりも、彼らの異文化日本で暮らすこの貴重な時間を大切にしてほしい、
と思うからです。それは私が異文化の中での生活で得たかけがえのない経験や日本文化への良い
意味での再認識をさせてくれたからです。その期間、私も異国で現地の人にお世話になった。だ
からその恩返しがしたい。
そして、
日本の英語教育のスタンダードを変えたい、
初対面の七田眞氏に話したこの言葉を胸に私の挑戦はまだまだ続くのです。
英語耳.jp名古屋のカフェで優秀な講師たちとマンツーマン英会話
# by 7actnagoya | 2009-12-26 12:29
帰国後(26歳)、
学習塾で英語の先生をしながら、昼間はECCの全日制に通いました。
費用は年間120万円、塾講師の給料はすべて授業料と生活費に消える有様でした。
すでに26歳の私には今後の就職やその後思い描く結婚生活など普通の生活をしたいという希望がわき始めていました。
そのために必要な資格がTOEICでした。
TOEICは就職に有利とされ、会社内の昇格の条件とされつつあり、ここで高得点を取れば
いわゆる出世競争にも自分も遅まきながら加われると思ったのです。
年間700時間の英語授業が受けられるのが、このコースの売りでした。
(これは大学英文科の4年間の英語授業数よりも多い時間数)
実際にはその半分以上は日本人講師の授業でしたが、
私には日本人講師のテープレコーダーを使った徹底したリスニング訓練には、強い関心を
覚えたものでした。
外国人先生の授業も悪くはないのですが、なんだかんだで10人以上のクラスなので、
楽しむ以外にはあまり効果があったとは思えませんでした。
入学時受けたTOEIC590点、卒業時のTOEIC710点。
費用が120万円 つまり 10点上げるのに10万円。これは費用対効果としては良いのか悪いのか、疑問です。
中には、入学当初400点の人が 760点まで上げて例もありましたが、確かにこつこつと努力をしていました。
一方、プラスマイナスゼロの生徒もいました。
お金をかけても 成果を得られない現実 が ありました。
テキストも先生も良い環境であっても、本人の意識は大きいものです。
そのことを知る貴重な体験でした。
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# by 7actnagoya | 2009-12-14 23:15
語学留学、ワーホリ、塾講師(25歳 ~ 30歳)、
流通業に就職するも、世界を飛び回るようなバイヤーの仕事には到底ありつけないような
現実を知り、1年で退職し、貯めたお金でカナダのトロントに語学留学することにした。
日本人の留学生も程よくいたが、とにかくその人たちとの交流は一切禁じることにした。
最大限の結果を出すには、日本語を使わないこと、と頑なに決めていた。
辛抱の最初の3か月
今回の語学留学の目的は、ペラペラになること だった。
当時、大学卒業した男子が退職して、語学留学するというような風潮はあまり受け入れられないものであり、覚悟を決めていた。「英語が話せる自分」になって帰国する、と。
ところが、毎日通う語学学校は授業が午前3時間、午後2時間の計5時間だった。
英文科卒業の肩書があった私は中級レベルに放り込まれた。生徒は5人程度。
先生は40前、今でいうアラフォー。
何を言っているのか、分からなかった。担当の先生もこんな生徒と毎日5時間を接するのは大変だったろうな、と今は素直に感じる。
決して悪い先生ではないが、私を扱うには力不足だったろう。
それもそのはず。私は突っ込みどころの多い人間らしく、いわゆる「イジラレキャラ」で友達が接してきてくれていた。それは異国人の先生にも分かったのだろうが、いじってくれても、それを理解していなければ何の反応もできない。せっかくいじってくれているのに、理解することに必死だから、その行為が馬鹿にされているようにさえ感じることが多々あった。
(こんな想いをしている英会話スクールに通う生徒は多いと思います。特に学歴の高い人、会社内でのポジションが高い人、真面目を絵に描いたような人、は、きっとおもいあたるはず。)
当時、私の心を支えてくれたデータがあります。
1000時間ヒアリングマラソン(アルク)の説明書のことば。
それは「1000時間英語の音を浴びていれば、自然に聞こえるようになる。」
1日5時間の授業だから、200日を過ぎるころには聞こえてくるはず、そう信じていました。
200日、週5回(土日は休み)と計算すると40週間、つまりは10カ月、それは耐えられない。
幸い、移民者向けの無料の語学スクールがこの町には数多く点在していて、夜間はこのフリースクールに通いました。
幸い、大学4年の時の先生に勝るとも劣らない先生にこのフリースクールで出会います。
パフォーマンスは全くない先生でしたが、もの静かで穏やかな人柄でした。
人を引き付ける術はパフォーマンスだけではないことを知る大きなきっかけになった方でした。
(その後の私の英会話教師のスタンスは、この先生をモデルにしたものです。)
生活の中に、テレビも導入して、とにかく帰宅後や週末も英語の音を流し続けたのでした。
せっかくの海外での生活なのに、本当に質素で地味な生活でした。
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# by 7actnagoya | 2009-11-25 00:56
大学1年、2年、3年、(20歳~22歳)
英語については、ここで一旦安心してしまった。
大学での授業もほとんどが日本語で、英語が話せる環境をあたえてくれるような
カリキュラムではなかった。週に何回か外国人先生の授業はあったが、30人程度の教室授業で、特に緊張感もなく、無難にやり過ごしていた。
浪人時代の強い想いは、どこかに消え去ったのだろうか?大学の成績はお世辞にも良いものではなかった。いわゆるバブル経済の浮かれた社会の中で、いろいろ勉学ではない方での青春(恋愛、アルバイト、サークル活動など)を謳歌していた4年間であったことを否定はできない。
先日の友人の結婚式で「なんで成績の悪かったお前が(あんたが)、こんな仕事してるの?」と同性異性の友達の複数に率直な意見をもらい、そして本人も納得する始末です。
それでも、体育会系気質の私は、尊敬に値する先輩の「英語科に恥じない英会話力がないと、恥ずかしいよ」という言葉に反応し、春休みを利用して3週間足らずの短期留学を決める。「留学をすれば、俺の英語力はみるみる伸びるに違いない」と疑いもなく考えていた。
たった数週間の滞在で英会話が上達することなど絶対あり得ないのに、当時はそんなことをまるで考えもしなかった。大きな勘違いではあったが、今考えれば、貴重な体験となるのだから不思議なものだ。
大学3年の2月下旬~3月中旬、私はアメリカ ロサンゼルスの郊外にホームステイをすることになる。
夫婦、9歳の男の子 の家庭にホームステイした。
辞書片手に何とかコミュニケーションしようと必死だった。
最初の数日は楽しかったが、だんだん相手も疲れてくるのが見えてきた。
相手の気遣いが見えると辛く感じるのは私の悪い癖で、1週間を過ぎるころ
夕食を済ませるとすぐに部屋に引きこもるようになっていた。
ステイ先からスクールにも通ったが、数日後から、集中力が切れ
先生が何を言っているのか分からなくなった。
「英文科の学生がこのざまか….。」
言うまでもなく、この後、私の英語離れがしばらく続く。
大学4年(23歳)、
就職活動を周りに同調するように何とか重い腰を上げて始めてみた。
バブル経済の崩壊が始まる中で、英文科の学生には厳しい現実だった。
英検すら受けたことのない立場で、何をアピールできるわけもなかった。
ようやく、拾ってもらったのは中堅の流通業。
英語力を伸ばして世界を駆け巡るバイヤーにならないか、と人事担当者に言われ、
ちょっとその気になっていた。
卒業旅行にカナダバンクーバーに行くことにした。
スキーが趣味であった私にはカナディアンロッキーでシュプールを描くことが夢であり、
その願いをかなえるチャンスと思ったのだった。
そのついでに英会話のスクールに少し通って自分の大学生活にピリオドを打とうと考えていた。
卒論作成や卒業単位ぎりぎりで、悪戦苦闘したこの卒業直前、自分のキャパ以上に英語に
触れていたため、この旅行を最後に英語の勉強は止めよう、とさえ考えていた。
(情けない男だなー、としみじみ思ったりもした。)
ところがである。
ロッキーのスキーを堪能することと並行して、通った語学3週間のスクールが私に英語熱を与えることになる。劇団に所属していた20代半ばくらいの先生で、とにかく授業中は笑いまくっていた。すべて劇団員ゆえのパフォーマンスなのだが、生まれてこの方こんな面白い授業は受けたことがなかった自分には、衝撃的だった。
英語を教わるのに先生の力は大きいものだと、後になって振り返ると貴重な出会いだった。
英語耳.jp名古屋のカフェで優秀な講師たちとマンツーマン英会話
# by 7actnagoya | 2009-11-23 21:52 |
名古屋
私の英語好きが生んださまざまな体験は、
多くの英語/英会話学習者に共感を得られるに値するものであると確信しています。
きっと神様が私に英語好きのセンスとチャレンジ好きの性格だけを与えてくれ、
英会話の習得が短期 あるいは お金を掛けずに 達成できる方法論を多くのために伝えることの任務を遂行するように言われている気がしているのです。
自らの恥ずかしさと情けない若き日々も経て、
今では多くの方々に英会話セミナーの現場で楽しい笑顔をいただいています。
英会話のセミナー、レッスンと毎日真剣に向き合う英会話やTOEICの講師が
日本にどれだけ存在するのでしょうか?
私はごく限られた人材という誇りを持っています。
英会話の勉強法は、大学の教授には語られません。
英会話は学問ではないからです。
英会話は日常です。
英会話セミナー レッスンの現場で感じ取った現実を軸に
最強の英語学習法を多くの人に伝えていくことが私の使命です。
英語をマスターしようとしたきっかけ
英語の世界には、日本にはない 価値観があることに気付いた高校生。
英語の歌が上手く歌えるとカッコイイ!英語が話せればさらにカッコイイ!という
思いこみの大学生。
英会話に挫折しながらも、なぜか継続し続けた良き先生との出会いの20代半ば。
30歳を過ぎたころから始めた大人向けの英会話セミナーの仕事で
絶大なる評価と実績を得たこと。
七田眞先生のサポートを受けるという強運に私の役割を知る。
それは「英語教育のスタンダードを変えること」
7アクト名古屋 カフェで マンツーマンで英会話を受けよう!英語耳.jp
# by 7actnagoya | 2009-11-21 20:44
秋の心地よさを感じ始める季節です。
9月10月は多くの方が英会話を始める時期です。
7アクト名古屋では晩秋に英会話テキストの発売も予定されております。
皆さまのお役に立てるレッスンとともに、日常携帯していただく英会話テキストとしても
一度お手にとってください。
詳細は後日!!
英会話 7アクト名古屋でした。
7アクト名古屋7アクト
# by 7actnagoya | 2007-09-03 10:45
2期連続の一位!!
7アクトが2期連続で顧客満足度オリコン英会話部門で1位を獲得しました。
7アクトは東京、横浜を中心とする関東、大阪、神戸、京都を中心とする関西、
そして名古屋、尾張、西三河を中心とした東海エリアで展開しています。
東京、関西に比較して7アクト名古屋でのその知名度や評判は
まだまだ、これからに期待していただく形です。
それでも、体験レッスンの満足度は高いと評価いただいています。
私たちは、まず皆様とお会いして少なくとも体験レッスンに満足して家路についていただきたい
と思っています。それゆえ、講師の質は万全を期しています。
皆さんはどう思われますか?
英会話 7アクト名古屋でした。
7アクト名古屋7アクト
# by 7actnagoya | 2007-05-31 22:33
英会話 7アクト名古屋 マンツーマン&法人英会話です。
今日は企業の英会話レッスン担当者様への手紙です。
(7アクト名古屋のホームページからの引用です。)
どこよりも短期間で御社の英会話スキルを向上出来ます。
英会話レッスンを導入する上で、まず第一にリスニング力を伸ばすことが最優先されると考えています。これはご承知のとおり、日本人が学校教育で学んでいない事柄であります。英会話を円滑に行うために不可欠なリスニング力を短期間で習得いただきます。日常の日本語での会話でも相手の話に耳を傾けることが大切であることは周知の事実です。相手の話すことを正確に聴き取ること、その言葉の真意を判断することは、我々日本人の企業人が大切に考え実践している事柄です。それと同様なことが英会話にも言えます。だからこそ、まずは「英語を聴ける耳」を作りたい、と私たちは考えます。「英語を聴ける耳」があれば、会話は自然と出来るようになります。学生時代の文法力も、使える会話用の英文法に変換していきます。何より「英会話」が楽しくなります。御社の英会話の意識を社内に広めること、そしてグローバルに活躍される皆さんを英会話を通して応援することを私たちのやりがいにさせていただきたいのです。
既に長年英会話レッスンを社内に取り入れている担当者の方の中には
私たちの気持ちだけでは、「なかなか変わらない」とお考えの方もいらっしゃると思います。
それでも私たちはその事実を覆すことさえ出来ると考えています。
例えば、
講演会や英会話レッスン開始前のオリエンテーションで
「私たち日本人は生まれながらにして『英語の音』が聴き取れない人種なんですよ。『決して自分の耳が悪い』とか『自分にはセンスがない』なんて決して思わない下さい。」とお話します。
これは日本語の持つ周波数に関するデータにまつわる話ですが、このことをきっかけに英会話自信喪失の方が特に、前のめりになって話を耳を傾けてくれます。
このような点を踏まえて多忙な毎日を送る多くのビジネスマン&ビジネスウーマンに英会話レッスンとその向上において大変効率の良いレッスンを提供させていただきます。特に企業内で行う英会話レッスンは、受講者である社員があまり英会話に積極的でないことがあります。だからこそ、7アクトが存在しています。学校や他のスクールでは教わらない「大切なこと」を皆様に紹介することで、英語嫌いの社員が英語を身近に感じ、大きく意識を大きく変えることになります。そして私たちはどこよりよりも短期間で御社の英会話スキルを向上させることが出来ます。それは、私たちの英会話レッスンは「押し付ける」ものではなく、「自ら進んで取り組める」内容であるからです。
御社でこれから、新規で英会話を取り入れられる担当者様には、是非問い合わせいただき、お話を聞かせ下さい。
既に英会話レッスンを行っている担当者様で 「費用対効果」 に疑問を感じる場合には、是非問い合わせいただきお話を聞かせ下さい
皆さんはどう思われますか?
7アクト名古屋7アクト東京7アクト関西
# by 7actnagoya | 2006-10-13 01:59
7アクト名古屋です。
英会話 7アクト名古屋 マンツーマン&法人英会話です。
ビギナー英会話の皆さんへ
リスニング訓練は自宅のCDが一番の味方
そして、精聴が絶対のお勧め!!
10年前ほど私自身が英会話学習者の真っ只中だっった時、
CS放送を一日中流しておけば、英語耳 になれるからと
ある有名な英会話学校の先生に勧められました。
今でこそCS放送のチューナー等は安価で手に入りますが、当時はかなりの高額商品でした。(現在の10倍近い初期費用)
でも、その効果はあったのか、なかったのか、分からないものでした。
高額の商品を購入、つまり自分への投資という意味では良い経験ではあったと思いますが、この方法を皆様(特にビギナー英会話の方)に薦める気にはなりません。聞き流すだけで上手くなれば誰も苦労しないし、こんなに英会話スクールが乱立しないでしょう。
ただ、聞いているだけで上手くはならないのが英会話!
それをまずお伝えします。
続きは次回!!
皆さんはどう思われますか?
7アクト名古屋7アクト東京7アクト関西
英会話 7アクト名古屋 マンツーマン&法人英会話です。
あいさつや一応の自己紹介が出来てもその後の話題に困る、日本人の友人と話すように外国人と「気軽に身近なことを話してみたい」、英会話学習者にはそういう思いの人が多いことでしょう。しかし、いざ話そうとすると「何も口に出ない」、英語は自分なりに勉強してきたので理解しているつもりだったけれど、「今話している表現が果たして正しい英語なのか、相手に失礼な表現はないだろうか」と不安になってくる、英会話を楽しむ余裕もなく、「ますますぎこちない英語になってしまう」というのが現実かもしれません。
日常英会話というのは、「雑談」を英語で行うことを意味することです。我々の日本語の生活の中でも「雑談」上手になるためには、多くの知識が必要であったり、相手の感情を察知出来る感覚が必要になったりします。最低限のマナーや道徳心を持っていなければ、なかなか交友範囲は広まらないのではないでしょうか?
ビジネスにおいても、例えば、「雑談」上手な営業マンが優秀な成績を収めたり、感情の察知能力に長けた人物が成功を収めることが多いのではないでしょうか? 「日常英会話」というのは、「豊富な知識」「人への思いやり」があってこそ、上手くなれるものだと思うのです。 英語を通して、色々な人に出会い、様々な考え、想いを交換しあうことが大切なのです。そこには、これまで感じたことの無い、日本人同士では考えもつかない文化が横たわっていています。「生きるアイデア」さえ多く詰まっています。驚いたり、関心したり、自分自身や自分の国を振り返る大きなきっかけになります。企業における「日常英会話」は、この延長線上に「ビジネス」に関わるそれが存在するものです。
皆さんはどう思われますか?
7アクト名古屋7アクト東京7アクト関西